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[コラム]最終回「TATOO、同性愛、異文化、動物、etc..全てWelcome!」

  「当店ではTATOO、同性愛、異文化、動物、etc..全てWelcome! 但し『自己中』『身勝手』『思いやりがない人』が大嫌い」。これは京都にある、とあるカフェの壁に、中国人

[コラム]第十一回「工具を眺めながらコーヒーが飲める店」

   一見、ごく普通の喫茶店のカウンター。寡黙なマスターが静かにおいしいコーヒーを淹れてくれる。まどろみの昼下がりだ。しかし……ふと頭上を見あげると、そ

[コラム]第十回 危機一髪! 気分次第の理容院

   真冬に申し訳ないが、昨年の夏、神奈川県の大和市を歩いていると異様に押し出しの強いコピーが並んだ散髪屋さんがあった。「一髪やらせろ」「神奈川県毛大和毛察本部」「頭髪違反取締中」

[コラム]第九回 3500匹のセミでできた富士山

 新年を迎えるにあたり、今回はおめでたい「富士山」を拝めるスポットをご案内しよう。ただしその富士山は、セミの死骸でできている。その数はおよそ3500匹。むろん3500匹ものセミの死骸が転がって

[コラム]第八回 「首がもげた人形が床にごろごろ。京都でもっともアヤシいスポット」

   薄暗い階段をあがると、踊り場には待ち針がびっしりと刺さったハイヒールが置いてある。現代美術なのか、はたまたそういう「呪い」なのか。そして部屋へ入ると、そこはさらに薄暗い空間が

[コラム]第七回「忍法トリックアートの術 どうにも油断できない駅」

   近畿には忍者の里と呼ばれる場所が2か所ある。それが三重県の伊賀市と滋賀県の甲賀市だ。忍者の暗号「山!」「川!」のように、ついつい「いが!」に対し「こうが!」と脊髄反射で言って

[コラム]第六回「ある意味レア。大ヒット曲ばかり最高音質で聴けるレコード喫茶」

  意外となんばにも珍スポットがある。「レコード喫茶 Graffiti」(グラフィティ)は店内の広さにまず驚かされる。80坪もある広々としたフロアにはスペイシーなデザインを基調とし

[コラム]第五回「狼は生きろ、豚はアートになれ」

   夏といえば、まず思いだすのが「蚊」だ。いましがた蚊に噛まれたばかりなので、まさに夏といえば蚊なのだ。皆さんは蚊を退治するためになにを使っているだろう。電気蚊取り器やプッシュ式

[コラム]第四回 「命がけで電車を店に置いたベーカリーショップ」

  京都と呼ぶにはあまりにも奈良に近い木津市。そんな木津にパンの店「パン・オ・セーグル」がある。国道24号線沿いにぽつんと建つこのパン・オ・セーグルは、有機無農薬の国産小麦と天然酵

[コラム]第三回 「スター・ウオーズ ベジタブルズカット」

写真はスター・ウオーズに登場する帝国軍の歩兵、ストーム・トルーパー。そして本体は「さつまいも」、手にしたハンドガン「ブラスター」は「にんじん」でできている。そう、すべてが野菜でできている。鑑賞

[コラム]第二回 「天六から来たチャンピオン」

僕は35年ものあいだ街のケッタイな看板の写真を撮り続けている。今回紹介する画像は、永年に渡り浪花おもしろ看板界のチャンピオンに君臨し続ける、天神橋筋商店街にある「天六うどん」。昭和43年に創業

[コラム]第一回「ラスト・オブ・もうあかんやめます」

  僕は35年ものあいだ街のヘンな看板を撮り続けている。よく飽きないものだと自分呆れる。きっと脳味噌が板状のうっすい構造なのだろう。でなければこんなに永いあいだ街の看板になんて感情

[インタビュー]吉村智樹(放送作家)(Rooftop2016年4月号)

ライフワーク・珍看板撮影 —今月号から、吉村さんのコラム『まちめぐ! 出張版』がスタートしますが、思わず笑ってしまう珍看板の撮影や、街めぐりを始めたキッカケは何だったんでしょうか。