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タグ「三原重夫」が付けられているもの


 
 
 
 
 
 
 
 
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[ニュース]"FOUR PIECES"のジグソウ・パズルがまさかの再現! 花田裕之+下山淳+穴井仁吉によるTHE NEON BOYZ(≒THE ROOSTERZ)のライブに三原重夫が急遽参加!

来たる5月12日(土)に代々木 Zher the ZOOで行なわれる「THE NEON BOYZ『FOUR PIECES』30th anniversary LIVE 2018」に三原重夫(ds、元

[コラム]vol.17 最終回「基礎に取り組むことが5年後、10年後に明確な差を生み出す」

 最近、インディー・ブームの火付け役になったあるバンドのドラマー氏と時々仕事をしている。同じく火付け役になった別のバンドのドラマー氏も旧知の中で、彼の演奏もしばしば拝見している。やっぱちゃんと練習

[コラム]vol.16「何をやっても上手くいかない時は基本原理に立ち返ろう」

 最近、「何をやってもさっぱり上手くいかない!」という時は「そもそも」に戻って考えれば抜け出せる。というふうに考えている。  まぁ音楽についても、そもそもは楽しむものだし、僕らが演奏するリズムを

[コラム]vol.15「"ドラムがダメ"というのは「キックがヨレヨレ」と同義なのだ」

 あけおめでごんす。さっそく本題。前回はスネアだったので今回はキックについて書かねばなるまい。ま、ドラムと言うとスネアに注目が行きがちだが、ここでちょっと実験。「ドチパチドチパチ」というシン

[コラム]vol.14「日本でハネモノの上手いドラマーがなかなか出てこない理由」

 今回はスネアの音にまつわるいろいろ。CDやコンサートのドラムを聴いて憧れる、という理由にはノリのカッコ良さもあるだろうが、音の迫力、ハデさという部分も大きいと思う。なのだが、CDやライブの

[コラム]vol.13「タッチが弱くなってきた近年のドラマー諸氏の傾向」

 今回は、ここ数年のドラマー諸氏の傾向と対策のお話。インディー・パンク全盛の頃のドラマー諸氏は、みんなハットもライドもワンワン、皮物もメキメキぶっ叩いてくれたものなのだが、ここ数年は、全体にタッチ

[コラム]vol.12「脳の機能から見たドラムの演奏と車の運転の共通項」

 ドラムの演奏を、足と手、いわゆる四肢を使って刻々と変わる状況に対応し続ける作業。と捉えると、よく似た作業がある。車の運転である。バイクでもよろしい。  免許を取って独りで車を最初に運転する時は

[コラム]vol.11「ライブの一体感がからきしなバンドが増えたのはなぜか」

 曲も良く出来てるし個々は上手いしマジメ。でも全体感がサッパリ。といったバンドがやたらと増えたのは、かれこれ6、7年前からかなぁ。  理由はいろいろ考えられるのだが、どうもコンピューターの音楽シ

[コラム]vol.10「「遊び」も思い切りやったほうが本質的には得である」

 毎回「基礎!」だの「リズムとは?」だのと説教くさくなってしまうので、ちょっと目先を変えよう。  そもそも物事が上達したり習熟したりすると言うと、毎度書いているような理屈を学び、技術もひとつひと

[コラム]vol.9「細かいところにキチンと向き合うとリズムへの理解も進む」

 よく頼まれて若手のドラマーを見るのだが、前回書いたリズムの4種類を叩き分けられる人はほぼ皆無で、ゴーストが入るとさらに悲惨なことになる。と言うかゴーストの位置が混乱しまくっているので、ビートの種

[コラム]vol.8「難しいようで簡単な、でもやっぱり難しいリズムの構造」

 まぁ世界にはどれだけのバンドがいて、どれだけの曲が存在するんでしょ? 年々歳々新曲もどんどん作られるしねぇ。膨大なバリエーションと思えてしまうのだが、これら膨大な楽曲にほとんど共通するのは「4分

[コラム]vol.7「ノリはみんなの共有物」

 僕自身は「リズムは、その曲を演奏する際のバンドの『共有物』である」という考え方である。「この曲こういうノリね」となったら、そのノリで全員でノリノリで楽しくやりゃヨロシイ。それで全然構わない。前に

[コラム]vol.6「ドラムダメならやっぱダメ」

 「バンドはドラムが良くないと成功しない。」というのは、昔からよく言われる事である。これは僕らが演奏する音楽のそもそもの成り立ちを考えると理解出来るようになる。ロック、ロックンロールはリズム&ブル

[コラム]vol.5「グルーヴについて考える」

「ノリ」と似たような言葉に「グルーヴ」がある。ヒップホップっぽいリズムを叩くと「わあ!グルーヴだあ!」みたいに言われる事もあるし、古手のミュージシャンにグルーヴについてえんえん精神論を聞かされる事

[コラム]vol.4「ノリについて考えてみる」

 ドラムの基本的な役割は「バンドとオーディエンスにゆったりした4拍とビートを提示する。」である。ある人が「ドラムの役割は、他のパートをタイムキープから開放する事だ。」と言っていた。良いセリフですな

[コラム]vol.3「ドラマーはパワーではなく手技練習を!」

 有名ドラマーの演奏を見てみる。スティックは素早く大きく振れているし音もハデでデカイ。「うーんドラムはパワーだ!」こう思うのはまあ普通で、多くの人はスティックをしっかり持って手首で振り回そうとする

[コラム]vol.2「肉体の仕組みと動かし方」

 リズムは「大と小」で出来ている。「大」は「ドンパンドンパン」といった4分音符。2分音符の場合もあるけどね。これがリズムの大枠で、大体この4分音符を基本に人は踊ったりノッたりする。「小」は一拍をい

[コラム]vol.1「まずは練習台を買おう!」

 初心者向けドラム講座が出来ないか? という事で私、ドラマー、ドラムチューナーの三原と申します。ヨロシクお願いします。  ま、初めてという事なんですが、近年のドラム、ドラマー事情を観て来て、痛感

[ニュース]【ライブレポート】ザ・ルースターズの最終形"Z"、一夜限りの再結成ライブ

THE ROOSTERZ FOUR PIECES LIVE AGAIN 2011年5月21日(土)福岡サンパレスホール 文:椎名宗之 写真:高橋由香利(GATE40) 散在していた四片の

[レビュー]THE ROOSTERZ / THE CROSS ROAD MEETING at SHINJUKU LOFT

 日本のロックに少しでも詳しい人なら、80年代を代表するバンド「ROOSTERS」をご存知だと思う。そして1984年以降バンド名が「ROOSTERZ」になったのは、バンドの歴史における重要な転換点であ